読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トランスフォーマー

ダイハード4.0かこれが見たかったのだけど、ダイハードの上映期間が終了していたうえ、トランスフォーマーの上映もレイトショー枠しかなく、いつ上映されなくなってもおかしくない状況だったので行ってきました
とりあえず変形しすぎ ここ、こんな変形見たこと無いってぐらいグリグリ変形します。 戦いながら変形するシーンや、複数体同時に変形するシーンは圧巻の一言、映画館だとスクリーンが大きすぎてピントが合わず何がなんだか分からないぐらいの迫力だったけど、これだけでも映画を見る価値はある しかも、元になる乗り物がぜんぶかっちょいいのも素晴らしい、男の子の夢みたいなのを盛り上げてくれます。 それぞれのマシン(キャラクター?)に作者の妙なこだわりが感じられるのもポイント、調べていったら色々設定が出てきそうな香りがする、ごめん適当なこと言ってます。
気になった点は、ストーリーというか進行が大味だったこと、複数箇所で同時にストーリーが進行していることから、それぞれの場所でキーになってくる人ができていた ここまでは良いのだけど、枝分かれしたストーリーが終わりに近づくにつれて上手く一本にまとまっている感じが無いのです。 こーゆう類の映画で、ペンタゴンの国防長官が登場することってけっこうあると思うのだけど、こんなにフットワークの軽い国防長官見れる映画はなかなか無いんじゃなかろうか、個人的二つ目の見所*1 話がずれたけど、もうちょっと上手い流れの作りだと、そんなおかしな事にはならないし、さらに面白かったと思う、キャラクターが魅力的だったので非常に残念
あとはー、あれだ 自分の車が変形したのを初めて見た主人公が「ありゃ日本製だぜ」というセリフを漏らすにも関わらず、軍事的緊張感が高まって、各国の軍(中国、ロシア、北朝鮮等)の動きが活発になった時には絶対名前が出ないことについて考えちゃったり 米軍の装備が、地球外生命体に効くことを映像でみせつけることに関しても深読みしちゃうったりね 突っ込みはじめるときりが無く、作品の楽しさなんかどこかに行ってしまうので、見るときは脳味噌空っぽでどうぞ!

超映画批評さんの記事:超映画批評『トランスフォーマー』80点(100点満点中)


PVすてきなり

*1:逆に露出の高そうな大統領はほとんど登場しない不思議