Spotifyとの生活を満喫する側になった

以前、「サブスクリプションサービスは俺にはまだ早い」的なエントリを上げていたのだけど、去年の中頃から、Spotifyをガッツリ使うようになっている。 これでは使えない、という考えから、無いと困る側の人になった心変わりのメモ

hjkm.hateblo.jp


f:id:porimern:20200508001740g:plain

  • CDとの生活で気になっていた事
    • 欲しい音源を入手出来ない問題
    • 聞くまでにかかる工数がしんどい
    • iPhoneAndroidを併用したい
    • データを保持しておく必要性
  • 何が決め手だったのか
    • 満喫する側になって
続きを読む

いつの間にかハードモード

f:id:porimern:20090429160714j:plain

物心ついた頃には、阪神大震災を経験、大人になってからは東日本大震災が発生。 その後も、大きな台風や、水害、火山の噴火とか、色々な事は起きていたけど、東日本大震災以上の出来事を、生きている内に経験する事は無いと思っていた。

震災時は、被害の大きいエリアから離れて暮らしていたため、慌てず騒がず、日常生活をおくり、消費をする、というスタイルが出来ていた。 今回のコロナウイルスではどうか、暮らしている広島では、そこまで感染が拡大していない。 震災時と同じように、いつも通り過ごして、出来るだけ消費するスタイルを取りたいが、動けば動くほどリスクがあり、自分でも気づかない内に人に迷惑をかける可能性があるのが悩ましい。

通販しまくったり、電子媒体に課金しまくるという方法はあるが、子供は動けずストレスがたまる一方であり、大人はコンテンツを楽しむ余裕がない、定期的に外に出かけるタイミングが欲しい時期なのだけど、何とも悩ましい状況になってしまった。

今後の事を考えても気が重くなる。 バブル崩壊や、リーマンショックの直接的影響は受けてこなかったけど、今回は世界全体に影響が出ており、どこかの地域が救済するような動きが難しいように見える。 日本は緊急事態宣言前夜という様相だけど、その後どうなってしまうのか、間違いなく国内の企業業績は悪いはずで、この状況を脱したとしても、身の回りの色々な事に影響が出そうな感じがする。

生きてれば色々な事が起こると思っているけど、ちょっとハードモードが過ぎる感じがする。 今回の事が契機になって、変わる部分も出てくると思うので、何もかも悲観的になる必要は無いんだろうけど。 なんとか生き延びていくしかねえわな

Raspberry pi 4をSteam Link端末として運用出来なかった話

f:id:porimern:20200322225739j:plain

メインPCの置き場が寒く、冬場はPCの前に座り続けると風邪を引きそうになるため、リビングのTVにSteam Link*1を繋いで遊んでいる。 Steam Linkのハードウェア販売は終了したが、今は色々なプラットフォーム向けにアプリがリリースされており、Raspberry版も存在する。 調べていると、Raspberry pi 4は一昔前のPC並のスペックを持っているが、その割に1.5万円程度のお値段。 これは買うしか無いのではないか、という勢いに任せて購入。

ヒートシンク付きのセットを購入、電源やらHDMIケーブルもセットになっていて、時代の恩恵を感じる。
www.physical-computing.jp


久々に、Linuxのコマンドと格闘、Xboxのコントローラを接続するのに苦労した。
英語の説明を見ながらなんやかんやするのも久々で、いつもの違う楽しさがあった。

全体の流れはこんな感じ
https://www.techradar.com/how-to/how-to-turn-a-raspberry-pi-into-a-steam-link

Xboxのコントローラは、デフォルトではRaspberry Piに繋がらない、下記手順が必須
pimylifeup.com


コントローラを接続し、SteamLinkアプリが動作する所まで持っていけたのだけど、純正SteamLinkと比べ、以下の点が煩雑だったため運用には至らず。

  • コントローラから起動できず、本体側の電源のオンオフを行う必要がある。
  • 起動時に、自動でSteamLinkアプリを立ち上げる事が出来ない。
  • 終了時も、アプリを終了させた後、Raspbianを落とす必要がある。

CRONコマンドをきちんと仕込めれば、解決できそうな事が多いのだが、そこまでたどり着けなかった。 時間と労力が割ければ、もっと活用出来そうなのだけど、それをやりきる体力が足りず、備品庫行きに。 何だかんだ、純正のハードウェア版が良く出来ているという結論に至る。 Raspbian意外のOSで輝く可能性もあるので、また余裕が出来たら調べてみたい

*1:純正ハードウェア版